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昨晩の残り。並べてちゃんと食べる余裕も少しずつ出てきて、、一人の昼ごはん。

食べたいなと思ったものがこうなってしまった。混血食。ケベックの土(皿)の上で育つ子供たちのよう。

サワークリームが混ざったボルシチにパンを浸すと、ピンク色になるーと次女。

ピンク*パン*さー!と長女。

 

 

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微力ながら

05/09/2018

台紙が古さを思わせるMade in Englandのホックで、11人分完了。

これを着たバレリーナたちの姿が楽しみ。

 

そして、新生児用の帽子編み。

後は小学生の子供たちが形にして売って、売り上げは子供の病院に寄付されるんだって。

12人の赤ちゃん分まで来たところで、もうやる気がなくなっておしまい。

昨年、偶然の出会いから誘われて、母校の小学校で家庭科の手縫いの時間をお手伝いさせてもらった。あれ以来、子供関連の転がってくるボランティアの話に幾つかこうして手を上げてみる。

やっとそんな余裕も出てきたというかんじ。週1の小学校でのランチを準備して配るのにも、今年行き始めた。

必要とされているところで役に立てばいい。

 

 

空の鏡

05/04/2018

空と、空を映す水面。

雨の日や嵐の日のいろいろな姿を見るのが楽しみな場所。

 

 

05/02/2018

ねずみくまと、

あったか靴下2足

やっと、重いジャケットコートを脱ぎ捨てて、木々の芽吹きを見て回る、心も軽く。

 

 

準備で9割

05/01/2018

30年近く、仕舞われたままになっていたという日本の綿糸で。

4本のペダルで織れるものしかできないけれど。

 

せっかちな自分には向いてないと思っていたし、今でも気を抜くとむくむくっと、つい夢中になってしまうから、中断して日常の流れの中にうまく組み入れられるよう、言い聞かせていないとだめなのだ。。

子どもの成長のように、焦ってはいけない。一つ一つの作業をたんたんと進める。間違いを見つけたら直したりと、根気が要る。

スピード社会を笑うかのような、気の遠くなるような細かい作業が続く。長時間頑張るのは禁物。

手を休めて、体を休めて、また向かう。

この図案を作ったケベック女性はもうこの世にはいない。日本の織り機で、ケベック生まれの日常品を織る。

05/01/2018

もういくつの膝の穴を埋めたかな。

Protected: Musette

04/22/2018

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Labyrinth Socks

12/27/2017

 

少し前に編み上げたもの。

Toe-upタイプ。模様編みはやっぱり図案を見ないと間違えるから、本を持ち歩いて。靴下の名前どおり、複雑に入り組んだ模様。

子供たちが本を読む隣で編んだり、待ち時間に編んだり、編み間違えてほどいて編みなおしたり、少しづつの結果。

同じ靴下に挑戦してくれている人は、その後どうなったのかな。。

市販のソックスの上にはく。やっぱりこれ1枚あるなしで違うんだな、足の暖かさが。

穴あきになっても、直してはきたい、そんなふうにこの靴下とつきあいたい。

 

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