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Protected: Musette

04/22/2018

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Labyrinth Socks

12/27/2017

 

少し前に編み上げたもの。

Toe-upタイプ。模様編みはやっぱり図案を見ないと間違えるから、本を持ち歩いて。靴下の名前どおり、複雑に入り組んだ模様。

子供たちが本を読む隣で編んだり、待ち時間に編んだり、編み間違えてほどいて編みなおしたり、少しづつの結果。

同じ靴下に挑戦してくれている人は、その後どうなったのかな。。

市販のソックスの上にはく。やっぱりこれ1枚あるなしで違うんだな、足の暖かさが。

穴あきになっても、直してはきたい、そんなふうにこの靴下とつきあいたい。

 

3時前でこの日の低さ。

今季初のスノーシューズ、娘と久しぶりに。どうしても運動不足がちになるから、寒さの合間を縫って出ないと。

雪の上で寝転んでたら、すぐそばの水面をビーバーが泳いでいたり。。

 

残りわずかの今年、寒波がやってくる予報。数日続きそうだから、水道管

も凍ってしまうかなとか、車はバッテリーあがるかも、、

月のような、昼間の太陽。こんな雲が立ち込めてくると、あー雪が降るなーって、、

冬至も過ぎたから、これから日が長くなっていくけれど、まだまだふた月は真冬生活。

 

 

 

 

 

 

待ち時間

10/03/2017

@7:04pm

 

 

 

 

小学4年頃に読んだ本、グラデーションがかった紫色の表紙、どこか特別な存在の本で、、、当時まだ1度しか滑ったことのなかった(はず)のスケートに憧れていたなぁ。。いとこ達と一緒に、連れて行ってもらった鞍が池にあったリンクで一日中滑ったのが本当に楽しくて覚えている。

両親とも、テレビでフィギュアの様子を観戦していた記憶。伊藤みどりだったんじゃないかな。。

学生生活が始まってすぐ、新しく出来たクラスメートに、スケートクラブに入りたいと思っていることをつぶやいたら、ひどく笑われて、、、入部しなかった自分。

でも、やっぱり密かに憧れは続いていて、、縁あってここにやってきてから、スケート靴も買って、習ってみたりして、、、子供達と一緒にリンクで滑ったり、、次女をストローラーに乗せて、氷上を滑ったり。。今年は、なぜか靴がきつく感じて、、休み休みの母ちゃん。

長男と次女もお姉ちゃんのクラスの前に滑ったりして、この冬ぐーんと上手くなって、もう補助も要らないし、靴紐を結んだら自分で滑って行けるようになって。。次女は、座っている母ちゃんがちゃんと見てるかどうかちょくちょく確認、手を振ってくれる。その嬉しそうな顔がね、、なんとも。

そして、今シーズンで2年目の長女のクラブも終わり、レベルも一区切り。秋から一緒に滑って、仲良くなった仲間ともしばしお別れ。

 

 

 

日本のあの彼女の引退。

ずっと小さな頃から、一つの目標に向かって、女子がなかなか飛べないジャンプを武器に、練習を積んで戦って、、、

政治的か、歴史的か、妬みか、と思われるようないろんなしがらみに負けることなく、自分の道にぶれることなく続けてきた選手。

採点のシステムだとか、審判の好みによって決まってしまう所は大きいんじゃないかな。。

山あり谷ありの中でも、ずっとフィギュアスケートが大好きなんだって姿をたくさん見せてくれました。

 

 

 

 

 

日本の絹糸、フランス刺しゅう糸、南アフリカの糸、太さもいろいろ。

日本の春の便りに影響を受けて。。やっと暖かい日が数日あっても、まだグレイな景色。冷たい雨、、長い冬の終わりのつらい季節。

しみがだいぶ隠れたー。またできても、、どんな色で刺そうかという楽しみ方。

子ども服を繕い続けてきた。違う顔になってまた着続けるという楽しさと、お母さんの手が入った服を着るのはそれだけで大事にしてくれる。

 

繋がる命

04/14/2017

4月9日

今年もまた、、枝先は春を告げる花。やっとだー。

ということで、、

早速、外遊び2,3時間。しかも、昼ごはん挟んでまた遊びにいく、、これから日が長くなると、晩御飯の後また行きたい!みたいな。。

はぁー、、買い物に行ったり、ご飯の用意、片付け、、年々元気で行動範囲の大きくなっていく子どもたちVS帰ると疲れがどっと出てしまう自分との戦い。。

 

先日、次女と買い物の帰り、近所のおばあちゃんと立ち話。 「大きくなったねー、こーんなにちっちゃかったのに。。もうすぐ学校かな?」なんて。。

「私ねー、72歳でやっと初孫に会えるのよー。43歳になる子は、子どもいらないっていってたんだけど、30歳の子の方がね10月の予定でねー!もう、甘やかしちゃうわ。」

なんて、、うれしそうに。

 

15年くらい前に出来た八百屋があって、当時アジア系の野菜類を扱う店としては初めてだったので、以後よく通っていたのだけど、以来オーナーは何代も変わってその度に店に並ぶ商品とか雰囲気が少しづつ変わったり、、段差のある店に入りづらくてストローラー時代の数年はほとんどはいらなかったお店。

次女も歩くようになった頃、再び寄るようになって、開店以来ずっと仕入れや陳列している店員さんと、再び顔をあわせるようになった頃、、

「4人目は?」なんて聞かれたりして、、(あなたはどうなんだ?)と内心思っていたのだけれど、、

ある日、「僕も1歳になる子どもがいるんだよ」と、携帯の写真を見せてくれて、それ以来は、「子どもは大変さー。疲れて帰っても一人でゆっくりご飯も食べられない」なんて、、普通の親の会話を交わす。

次女を連れて買い物をすると必ず、次女におやつをくれるモロッコ出身のおじさん(多分同年くらいかな)がいる。「今日は、何があるかなー。アリババの洞窟には、、」と、ニコニコしながら。

通りで出会った時、かけ寄って抱きついていた次女。さすが食べ物の力、、だけじゃないけどね、この優しいおじさん。別の時に声を掛けて止めてくれて、次女と私にもクッキーくれたりね。

 

**

産まない選択をしている人の話を耳にすることがちょくちょくあって、、その周囲の親とかだんなさんとかは、言いたいことがあっても飲み込んで納得しようとしている印象を受けたりするのだけど。。。

人間も、他の動物同様、子孫を残したいという本能がどうしてもむくむくっと出てくるんじゃないかな。。今まで続いてきた命があるからこそ自分が存在しているし、どうしても、繋げたい気持ちを大事にしたいと思ってしまう。

 

毎年花が咲いて、葉が出て、葉色を変えて、落ちて土になって、栄養になって根に伝わって、、、そうやって続く木の様にね、、とメープルの花を見ながら思ったのでした。

 

 

洗顔後のクリーム、もうここ何年も同じ市販品を使っていたのだけれど、、作ってみています。

内容の質は抜群、単価にしてみても嬉しいはず。(あえて勘定はしない)

これは4度目かな?のレシピ、入れるものの割り合いを少しづつ変えて、これに落ち着きそうかなーというのができてきました。

 

そして、初めてのせっけん作り、行ってみました。

香りが化学的過ぎると頭痛がしてきてしまうので、もうずっと自然のものしか使わない、というか使えない。

手づくりのせっけんは、何度も匂いをかぎたくなる。

これを機に作ってみたい気もするし、、

秋からいろいろと変化がやってくるし、、、久々の自分時間にリズムをつけるべく、こんなものを始めてみようかな、、などと妄想しています。

 

小学校5,6年生の頃、市内の陸上大会があると、その2週間限定の朝練があった。あの早起きが苦手だった、、朝7時半頃には家を出る。

他の競技者と共に、私はほぼ同じメンバーと400メートルリレーの第2走者として毎朝練習。

バトンをスムーズに、無駄な走りなく受け取れるように、何度も練習を重ねる。走ってくる第一走者がどれくらい自分に迫ったところで、前を向いて自分がスタートを切るか、一足、二足と靴の歩数で計り、地面に印をつけておく。その印を越えるタイミングまで後ろを向いて待ち、前に振り返って走り出す。早くで過ぎるとバトンがもらえなくて減速しなくてはならないし、遅すぎれば、無駄な数秒が出る。

腕を大きく前後に振って、強気に走ってくるノンノン、アンカーのゆうちゃんは市内でもトップの俊足保持者、追い上げタイプ、4人の練習タイムでは有望だった。

 

数回一緒に参加したはずだけれど、そのうちのある大会で、、

クラウチングスタート、トラックのカーブをいい調子でノンノンが走ってくる、、

走り出す私、後ろから追いかける格好になるノンノンの「ハイ」という声を聞いて、後ろに右手を差し出してバトンを受ける。決まった距離内でもらわなくてはならない。

のに、その声が聞こえない。

 

後ろを振り向くと、「落としてきちゃった、、そのまま走ってきちゃった。。」

もちろん、拾ってきて競技を続けるということは分かっていた、、取りに行けば折角いいスタートを切れたのに、もう勝ちっこないから、、走ってきちゃったんだろうな。。

泣いていたのかどうかさえ、、もう覚えてない。

 

 

先日の長女のスポーツ大会の様子を思いだしながら、布団に入ってからふと思い出した。

私は団体競技に打ち込んだから、緊張を分かち合う人がいつもいたし、勝てば喜び倍増、負ければ一緒に反省、涙した。

このバトンで失格になったこと、、先生も含めて誰も責めなかった。

ひょっとしたら自分もそうしてしまったかもしれない。一瞬の判断を誤ったとしても、次に活かせばいいんだって、そういうこともあるんだって、、そういう風に今さら再確認している。

 

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